2006年06月29日

独自のコンセプトを創る

情報ネタを創り出す発想法としてもうひとつ「コンセプトを創る」という考え方を提案したいと思います。

「起業革命」(著者:宮川明氏)を読んでいたとき衝撃的な文章に出会いました。その本にはこう書いてありました。


「インターネットで物やサービスを売ってはいけない。」

えっ、では何を売るの?

「売るのはコンセプトだ」


情報商材のネタとは、コンセプトのことだと、このとき気がつきました。

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posted by honeybush at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報起業

2006年06月28日

マーケットインの発想法

ここまで書いてきたことを、情報商材のネタを創るというこのブログのミッションにそってまとめてみます。


1.情報商材のネタは探すのではなく、自分で創るものである
2.インターネットで最も求められている商材は情報である
3.その情報は問題、課題を解消、解決する情報である
4.インターネットで最も多く出回っている情報商材はノウハウである
5.売れるテーマは4つ(コンプレックス系、マネー系、健康系、資格取得系)
6.インターネットはニッチなサービス、商品を売るのに適している


こうしてまとめてみると、これだけでもこれから書くことのかなりのヒントになる内容が含まれている気がします。

これからいよいよ従来の発想法とは違う情報起業のネタだし発想法について書いていきたいと思います。

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posted by honeybush at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報起業

2006年06月27日

ロングテール理論

ロングテール理論が最近よく取り上げられています。これは情報商材に限らずインターネットで起業する場合のネタを決定するためのヒントになると思いますので、ご紹介しておきます。

一般に商品販売では「80対20の法則」が成立するといわれています。これはよく売れるものが全体の20%、あまり売れないものが全体の80%にあたり、80%の売れない商品を扱うためには膨大な固定費がかかるというものです。

膨大な売り場や在庫を抱えなければならないため通常の商売ではこの80%を扱うことは無理でした。でも、リアルなスペースを必要としないインターネットのマーケットではこの80%の商材を扱うことが可能なのです。



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posted by honeybush at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報起業

2006年06月26日

インターネット上のニーズとは その2

情報商材の事例ですが、Estoreのインフォプレナーの実態調査(2005年9月)では次のように分類しています。

 株式為替、税金年金、不動産投資等のマネー情報    21.0%
 コンピータ、インターネット情報           18.0%
 プレゼント情報、雑学などの情報源          14.0%
 企業、独立、インターネットビジネス等のキャリア情報 13.3%

上記を合計しますとだいたい7割弱になりますので、大きな傾向としてこの4つの分野が情報商材の主流を占めていることになります。

前回お話ししたとおり情報商材の特徴を見てみると、そのほとんどがノウハウでした。ですので、上記4つの分野のノウハウものが情報商材として最も多く出回っているということになります。続きを読む
posted by honeybush at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | 情報起業

2006年06月24日

インターネット上のニーズとは

■情報商材事例

(1)100円で買った古本を2,400円で売る、例の方法
(2)たった一晩で47万円を稼ぎ出した!超非常識なアフィリエイト術
(3)Webノウハウ ラーニングコース
(4)電力自由化コスト削減ビジネス
(5)デイトレードで楽々ネット生活
(6)英語でペラペラ商談TOEIC 265点から2ヶ月でできる奇跡の方法
(7)平凡なサラリーマンだからできた、アパート4棟・資産2億円への道
(8)100を切るゴルフ!たった2つの超簡単上達法≪スイング編≫
(9)失敗のしようがない情報起業成功法!
(10)外貨預金の10倍パワー小資金で毎日1万円の金利収入月30万円
(11)ネットで稼ぎまくる成功者の「ノウハウ」と「戦略ブログテンプレート」
(12)blogで楽々売上げる方法(1週間以内に!!)
(13)プロが明かす、天下無双のSEO対策


前回InfoReviewから抜粋した情報商材の事例が上記ですが、一定の傾向があることに気づかれたと思います。
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posted by honeybush at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(5) | 情報起業

2006年06月23日

これまでの起業のネタ発想法

多分皆さんは、専門的な知識もない、特にはまっている趣味もない、特別な体験もない自分に果たして情報商材がつくれるだろうか、と不安になっていることと思います。

ここでいったん、これまでの起業のネタだしの発想法を思い出してみてください。起業のネタは、自分の好きなこと、得意なこと、流行っていることを組み合わせて決定する、というものが一般的だと思います。

この発想法で見事に起業された方はたくさんいらっしゃるのですから、正攻法であることは間違いありません。

でもこの発想法ではいつまでたっても起業のネタを思いつけずに苦しんでいる方は、多分たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。私は、この発想法では何年も何ひとつ思いつきませんでした。

週末起業フォーラム会員のアンケートでは、まだ起業していない人の半数以上の方がネタが見つからないから起業できないと答えています。
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posted by honeybush at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報起業

2006年01月01日

いったい情報起業ってどんな起業?

今インターネットでは情報商材といわれるものが盛んに売られています。情報商材とは、あるテーマのノウハウや知識をインターネット上で1冊の本のような体裁にして販売しているものです。

もともとアメリカで普及したビジネスで、アメリカではe-bookと呼ばれています。日本の今の現状とはくらべられないほどさまざまなジャンル(分野)のものがあり、大きなマーケットになっています。

日本では今のところ20代や30代の若い方が、昨日までフリーターだった自分が月300万円稼げるようになれた・・・のような煽情的なものが多く、分野もお金儲け系のものが主流です。

実際に売られている情報商材のタイトルには次のようなものがあります。

・あなたの口座へジャンジャンお金が振り込まれるオークション革命!
・たった8回の売買で50万円を1億円にした私の手法を公開
・10年で3億円の資産を作る不動産投資セミナー


こうした情報商材については、もちろん誰もが実践できるノウハウも内容の一部に含まれてはいるはずですが、あなたが実践して同じように儲けられるという保証のないものが多く、問題視する声も多く聞かれます。

だからといって、情報起業に未来はないのかというと、答えはノーです。

アメリカでは驚くほどさまざまなジャンルの情報商材が販売されていて、スポーツ上達のノウハウからお料理のレシピまであります。

アメリカのインターネット業界でブームになったものはほぼ3年あとに日本で流行すると言われています。

つまり、本当の情報起業のブームはこれからだということです。

インターネットでは日々大勢の人が何かを求めて検索をしています。その何かとは情報そのものです。お金儲けとは違うアプローチの情報に対するニーズがたくさんあるはずです。

ニーズに応えるのが商売。つまり、インターネット上でニーズを掘り起こして情報を発信すればビジネスになるのです。

例えば、不眠症で悩んでいる方は安眠できる方法を真剣に知りたいと思っています。切らずに癌を克服する方法をしりたがっている人もいるでしょう。仕事のモチベーションを維持できずに困っているサラリーマンも多いはずです。

こうしたニーズこそ情報商材のネタになるわけです。

あなたがこれまで仕事や家庭で積んだ多くの経験を元にさまざまな知識や知恵、ヒントを情報商材として世の中に発信していきませんか。
posted by honeybush at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(10) | 情報起業

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