2006年08月19日

共感を呼ぶ文章術

ハイ・コンセプト(ダニエル・ピンク著)という本を読んだのですが、とても興味深い内容でした。

これからのビジネスはいままでの左脳思考によるナレッジワーカーが主導するものではなく、右脳思考によるコンセプトを創造できる人が牽引するという内容なのですが、詳細はお読みいただくとして。

その中で「論理ではなく共感」がひとつの重要なポイントになると指摘していました。

そこで私が思ったのは、あふれる程存在するブログの中でも、人気のあるブログの内容は私たちの感情に訴える「共感できる」内容のものが多いのではないか、ということです。続きを読む
posted by honeybush at 14:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | インターネットビジネス

2006年08月17日

タイトルがお客さんを選ぶ!?

今日はライティング技術のお話です。

デジタル小冊子ディレクター 足立 明穂さんという方のメルマガを読んでいるのですが、とても役に立ちます。今日は彼の教えを皆さんと共有したいと思います。

一応小冊子文章術ということなのですが、多分すべての著作物、情報商材といったものについても当てはまる文章術だと思います。

まずタイトルです。以前のブログでもタイトルは超重要と書きました。なぜなら、山のような著作物があり、立ち読みできないインターネットの世界では、タイトルを見ただけで興味のあるなしを判断されてしまうからです。

足立さんが最も重要なポイントとして言っているタイトル術は、続きを読む
posted by honeybush at 11:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | インターネットビジネス

2006年08月16日

はじめの一歩

昨日のブログでもはじめの一歩を踏み出すことの難しさについて書いたのですが、今日も引き続きそのお話しを書こうと思います。

実はこのブログの読者の方から「会って話しがしたい」というメールをいただき、昨日2時間ほどお話しをしたんです。

これもブログを通じて情報発信をした賜物だなぁと、とてもうれしく思いました。なぜって、このブログを立ち上げなければ生涯会うことのなかった人と知り合えるってすごいと思いませんか?

で、その方は最近仕事を退職され、起業を考えているということです。内容を伺うと、ある海外のオープンソース(CMS)を、使い勝手のよい仕様にカスタマイズしたので、その導入とサイト構築を集客支援とあわせたパッケージにして売りたい、ということです。

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posted by honeybush at 11:27 | Comment(4) | TrackBack(3) | インターネットビジネス

2006年08月15日

改めて行動することの意義

以前のブログで立ち止まらないことの重要性について書いたのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。

立ち止まるという行為は、ある意味既に行動を開始したということです。でもまだ行動を開始していない、始めの一歩を踏み出していない人は、どうやってそのモチベーションを上げればよいのでしょうか。

始めの一歩のハードルが非常に高いことは私自身の経験からよくわかっています。しかし、一歩を踏み越えて、振り返ってみると「あれ、あのハードルあんなに低かったっけ?」と思えるのです。

行動する前には高いと思っていたハードルが、行動した後はちっとも高いハードルではなかったと理解できます。これは行動してみなければ一生わからないですよね。

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posted by honeybush at 11:54 | Comment(7) | TrackBack(0) | インターネットビジネス

2006年08月11日

自分のメンターがいますか?

今日も東京は暑かったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?暑いと気持ちがダレてしまい、ブログの更新もいつもより遅い時間になってしまいました。

本当に人間はちょっとしたことで気分が上下してしまう生き物だと思います。雨が降れば気分が塞ぎますし、ドラッグストアで思いがけずおまけをもらうと気分が晴れたり。一定の気分を維持するというのはなかなか難しいと感じます。

モチベーションにいたってはこれを維持するのは並大抵のことではないですね。特に起業という新しいことに挑戦するためにはかなりのエネルギーが必要になります。

私はモチベーションの維持は自分ひとりの力では無理だと思っています。続きを読む
posted by honeybush at 19:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | インターネットビジネス

2006年08月10日

団塊世代はリセットできない!?

昨日に引き続き、団塊世代の知人の話の中で非常におもしろいと思ったことを皆さんと共有したいと思います。

これは「なるほど」と思ったのですが、団塊世代に限らずこの数年で定年退職を迎える世代は完全な「リセット」はできない、という意見でした。

これまで培ってきた様々な経験や知識の集積をないものにすることはできない。それは自分の人生を否定することになるから、というものでした。

起業そのものについて否定しているわけではありません。起業はするにしてもそれは自分の経験の延長線上のものであり、全く新しい分野ではないということでした。
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posted by honeybush at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | インターネットビジネス

2006年08月09日

団塊世代の興味の行方

昨日、大変懇意にしていただいている団塊世代人(男性)に久しぶりにお会いし、興味のあることや関心事についていろいろ聞かせていただきました。

やはり、聞いてみないとわからないですね。私が想像もつかなかった内容もあり、是非皆さんと共有したいと思いました。

なぜなら、昨日書きましたが、自分が言いたいことと相手が聞きたいことの間には大きなギャップがある、ということがはっきりわかったからです。続きを読む
posted by honeybush at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | インターネットビジネス

2006年08月08日

キーメッセージを生み出せ!

マーケティングについて書かれた本「影響力:小さな情報からブームを生み出す7つの発想」(ダイヤモンド社)を読みました。

これまでマーケティングについて真剣に勉強したことはなかったのですが、起業するということは、マーケティング知識を避けて通ることはできないと悟りました。

そこで、上記の本によりますと、マーケティング戦略とはズバリ、コミュニケーション戦略なんですね。

売り手と買い手のコミュニケーションを成立させるための戦略です。そのために必要なのが、キーメッセージだそうです。

これは、セールスレターで商品を売ろうとしている我々にとってはライティングの技術にも他なりません。
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posted by honeybush at 13:30 | Comment(2) | TrackBack(2) | インターネットビジネス

2006年08月07日

タイトル(ヘッドコピー)は超重要

情報商材は本のようなものですから、文章を書く必要があります。でも文章が苦手という方もたくさんいらっしゃいますよね。

また情報商材を売るためには通常、セールスレター型のサイトをつくりますが、このセールスレターがうまく書けているかどうかでも、売上に大きな差がついてしまいます。

ただし、情報商材やそれを売るためのセールスレターサイトに書く文章にはいくつかの決まりごとがあり、通常の文章とは趣を異にしています。つまりそのコツを習得すれば少々文章が苦手でも大丈夫ということになります。

本日はタイトル(ヘッドコピー)のお話です。

このブログで何回かご紹介している宮川明氏はセールスレターのポイントについてその著書の中でのべていますが、最も重要なのはタイトル(ヘッドコピー)であると言い切っています。

極端な話、売れるかどうかは50%以上これで決まるそうです。その著書「起業革命」で氏が言うところの優れたヘッドコピーのポイントは・・
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posted by honeybush at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | インターネットビジネス

2006年08月04日

モチベーションを維持するには

以前このブログで、モチベーションを維持するためにもとにかく毎日書くことが重要と書きました。

それは書くことが重要ということではなく、毎日自分が決めたことを積み上げることが重要という意味です。

私の場合はこのブログを充実させることが大きなミッションですので、毎日書くことが最重要になっています。

でも、先日のセミナー報告でも書いたとおり、全体のプロセスが見えていないと、この毎日書くということが非常にしんどいことになってきます。

例えばブログの次にメルマガを発行し、ブログとメルマガで読者のニーズをつかんだら、次に無料のレポートを発行する。そしてその反応を見ていよいよ商材開発をする。

というようなプロセスです。これがないと何のために毎日書いているのかわからなくなって、本当に書くことがしんどくなってきます。続きを読む
posted by honeybush at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットビジネス

2006年08月03日

ひげうさぎ先生のだれでも書ける文章教室

何回かご紹介している起−動線の堀内さんが、おすすめの作文の指導書「ひげうさぎ先生のだれでも書ける文章教室」をご紹介します。

ひげうさぎ先生(著者)は小学校の教頭先生を20年間勤めた方です。

「ひげうさぎ文章教室」の奥義は、一文一義

一つの文には一つの命題を盛り込む。複文や重文にせず、単文を積み重ねて文章を組み立てること。これさえ守れば、だれでも達意の文章が書けるようになるそうです。実際の子ども日記例があります。

「きょうクラブでしょうぎをやってまけてよえ〜って思った。せめてさいごにかならずまけてショックでこんどはぜったいかってつよくなるぞって思った。」

これが、一文一義に従うと、

「クラブでしょうぎをやった。まけた。よえ〜。はじめはせめた。さいごにかならずまけた。ショックだった。こんどはぜったいかつ。つよくなるぞ。」





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posted by honeybush at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | インターネットビジネス

2006年07月19日

自分の強みをご存知ですか?

先週このブログで紹介させていただいた堀内氏がご自身のサイト起−動線の中で「コンセプトノート」というとてもおもしろい内容の読み物を書いていらっしゃいます。

なんと、この中で私のことがでてきました。私が「強みのない人間」だというのがバレバレになってしまいますが、自分自身のブランド化と密接に関係していますし、そもそも強みがないと感じてしまうから、起業に踏み切れない自分がいるわけですから、是非参考にしていただけたらと思います。

「強み」の素を収集する


「カフェを開いたら、人が集まりそう」な感じ、が私のことなのかどうか気になります。今度誰かに聞いてみようっと。
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posted by honeybush at 13:05 | Comment(2) | TrackBack(1) | インターネットビジネス

2006年07月17日

立ち止まらないこと

ブログをほぼ毎日更新しています。なぜか?もちろんアクセス数を増やしたいという戦術的な思惑はありますが、それよりもっと重要な理由があります。

いったん起業をすると決めた以上、その活動を(どんなちいさな行動でもいいから)立ち止まらずに毎日続けることがとても大切だと思うからです。

このブログを書かなくても1円も損をしないならば、別に書く必要はないな、とさじを投げることは簡単です。本来の仕事や家事が忙しくてブログのことなど考えられない日もあります。でもここで投げてしまっては、私の起業へのモチベーションはがくっと下がってしまいます。

自分が自分の意思で始めた起業活動。自分が自分自身のメンターやコーチになって一生懸命モチベーションキープに励むほかに方法はありません。

そのためには、決めたことはやる。継続する。これしか道はないように思います。

そして毎日継続していると、少ないとはいえ何人もの見知らぬ方が更新するたびにこのブログを覗きにきてくださるようになります。こんな内容で申し訳ないなぁと思うこともたびたびですが、読んでくださる方に向けて何かを発信し続けたい、と思うようになりました。

継続していれば、情報や価値観を共有し合える人たちと出会え、それがエネルギーになって自分を更なる飛躍へと導いてくれるものなのですね。

とりあえず立ち止まらないこと、を念頭にがんばります。
posted by honeybush at 15:53 | Comment(3) | TrackBack(1) | インターネットビジネス

2006年07月12日

自分自身のブランド化 その4

戦略を発想する」で書きましたが、「戦略とは、なぜあなたからこれを買わなければいけないのか、をお客さまにわかってもらうこと」です。

言い換えると戦略とはUSP(Unique Selling Proposition)を確立するということになります。

自分でUSPを探すということは、自分から見た自分のユニークな部分を探すことになるのですが、あなたがユニークだと思っているポイントがお客さまから見てユニークなのかどうかはわかりません。

たとえ、ユニークだとしても、それがあなたから何かを購入するうえでお客さまが必要と考えるポイントなのかどうかも不明です。

例えば、この私のブログはどうでしょうか?続きを読む
posted by honeybush at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットビジネス

2006年07月10日

自分自身のブランド化 その3

自分自身のブランド化という内容で数回書いてきましたが、今回はピーター・モントヤ氏著の「パーソナルブランディング」の内容をかいつまんでご紹介することにします。

一般的な社会習慣としても、個性、個というものを強く主張するアメリカ社会において事業で成功するためには、個人のブランディングは必須の条件となります。

ピーター・モントヤ氏はコンサルタントとして、多くの事業家のブランディング戦略についてアドバイスをしている方で、ビジネスを順調に進めたければ、自分自身の強力なパーソナルブランドを作り上げることだと明言しています。続きを読む
posted by honeybush at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットビジネス

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